2019年11月07日

辣腕秘書、瀬尾まなほさん♪︎

テレビで、瀬戸内寂聴さんの66歳年下の美人秘書、瀬尾まなほさんの事を知り、本を借りて読んでみました。

大学卒業後、知人の紹介で寂聴さんの秘書になりました。

彼女は、名前を知っている位で、寂聴さんの本も読んだ事がなかったそうです。

寂聴さんも体調が悪く、逢ってみるだけのつもりが、面接即採用になりました。

2度の入院があったり、元々いたスタッフさんが4人辞めて、寂聴さんのお世話は彼女だけになったりと、大変な時期を二人三脚で乗り越えてきました。

2人の会話は、先生と秘書なんてものじゃなく、掛け合い漫才みたいな感じです!!

寂聴さんに宛てた手紙を小説の中で引用したのがきっかけで、エッセイが出版される事になりました。

この出逢いは、まなほさんだけじゃなく、寂聴さんにとっても最幸なご縁だったんだなと感じました。

寂聴さんに結婚式に出てもらいたいと言う夢が今年6月に叶いました。

テレビで映像を観ましたが、とてもいい感じでした。

早くお子さんが授かればいいですね♪︎

#瀬尾まなほ #瀬戸内寂聴

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瀬戸内寂聴さんは、テレビでしか拝啓した事がなく、私も本はちゃんと読んだ事がありません。

今回、瀬尾まなほさんの手紙が引用されたと言う『死に支度』を借りて読む事にしました。

今東光さんの勧めで、51歳で出家されるまで波乱万丈の人生を送ってきました。

4歳で捨てた娘さんとは、現在は復縁しておられるようです。

普通に修行しただけのお坊さんの言葉は刺さりませんが、これだけの修羅場をくぐり抜けているからこそ、素晴らしい本や講演が出来るのでしょうね。
posted by レインボー・KEN at 08:09| Comment(0) | 読書・美術・そして旅 | 更新情報をチェックする