2020年03月23日

命をかけた映画 2作♪︎

今日は、今月映画館観た『Fukushima 50』と『1917』の感想を書いてみます。

邦画と洋画で、どちらも実際あった話を参考に作られた映画ですが、よくこんなの撮ったなと言うのが共通点です。

まず、『Fukushima 50』から、福島原発の危機を救ったメンバーをこう呼ぶみたいですが、初めて知りました。

のちに癌で亡くなった福島第一原発所長の事は知っていました。

本社や首相の無茶ぶりに対抗し、最低限の被害に抑えたと言う美談になっています。

当時の政権から自民党に移っているので、出来た映画と言う率直な感想ですが、その時は想定外でも隙あらば未だに復活したい電力会社っていかがなもんなんでしょう!!

『1917』は、第1次世界大戦を描いた映画です。

ドイツの罠を知らせに、最前線にいる部隊に攻撃中止の伝令を命をかけて伝えに行くイギリスの若き兵士コンビ。

この映画の最大の魅力は、長回しの撮影による臨場感です。

なぜ人間同士の殺し合いによって解決しようとするのでしょうか。

最近は、戦争映画とかほとんど観ないのですが、命をテーマにした作品とても良かったです。

20200322203259842.jpg

20200322203250780.jpg

さて、朝ドラ『スカーレット』も、最終週となりました。

こちらも命がテーマとなりました。

無観客試合だった大相撲もいつの間にか終わっていました。

エキストラ仲間の息子、安芸錦関も勝ち越したみたいで良かったです!!
posted by レインボー・KEN at 06:06| Comment(0) | 映画・ドラマ | 更新情報をチェックする